プロの作る最高品質な通知書 実例

回答を文書にするよう通知書で相手に要求することによって、相手と直接交渉せず嫌な思いをせずに済みます。更に、通知書送付後も、相手からの反応や回答に対して、どのように対処したらいいか、無料でアドバイス差し上げます。万が一、相手が不在であったり、住所相違などで、通知書が返送されてきた場合のアフターサービスも充実しています。


【実例1】

知人に貸したお金が途中から返済されなくなってしまったというA様のご依頼で作成した原稿をご紹介します。
A様のご了承を得て、個人情報等を省略の上、掲載させていただきました。


知人にお金を貸したところ、分割返済の約束が途中から守られなくなった上、
電話やメールもつながらなくなってしまったというご相談でした。
相手から知らされた住所も本当かどうか分からないという状況でしたので、
まずは住所追跡からスタートして、内容証明通知による督促を行ないました。

請求額があまり高額では無かったことから一括返済が可能であると判断し、
これまでの経緯や相手の性格を考慮して、タイトルを最終通告書として
厳しい文面にすることとしました。返済条件を一括返済のみとして、
一切の交渉を受けつかない内容とし、内容証明通知や住所追跡に掛かった費用も
合わせて請求することとしました。

以下、原稿をご確認いただいた際のA様のご感想です。
『ひとりで長く悶々としておりましたが原稿を拝見し少しスッキリした気分になりました。
今後もアドバイスを宜しくお願い致します。』


⇒実際に送付した原稿です。


幸い、住所追跡で相手の住所が判明し、
内容証明通知を送付した上でA様に内容をご確認いただきました。

ご承認をいただけたので早速郵送手続きをとったところ、相手に到着した翌日に
請求した全額(貸金残額に内容証明通知や住所追跡に掛かった費用を加えた金額)
が振り込まれていました。

以下、返済を確認されたA様からのメールです。
『この度はお世話になりありがとうございましたm(__)m
内容証明通知の先方の受け取りを郵便追跡で確認しましたら23日に受け取っていたので
念のために口座を確認しましたら翌日に全額振り込まれていました。
まさかあっさりと返済されるとは思っていなかったので驚きました。
思い切ってご相談させて頂いて手続きを進めて本当に良かったと思っております。
ありがとうございました。』


内容証明通知を出したからと言って、必ずしもすべてのケースで成功するとは限りません。
特に、相手の住所が本当かどうか分からないような案件は、
あまり成功率が高くないものですが、A様は失敗のリスクをご承知のうえ、
勇気をもってご相談、ご依頼から諦めていた貸金の回収に成功しました。
貸金が返済されず悩んでおられる方がいらしたら参考にしていただければ幸いです。

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