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★電話セールス編 電話を切る
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| ここでは、電話セールスへの対策について取り上げてみたいと思います。 電話セールスにひっかからないための最善の対策は、少しでもおかしいな?と思ったら、相手にしないで迷わず電話を切る事。だれでも分かっていながら、それでも引っかかってしまうのは、『相手がプロだから』この一言につきます。 訪問販売編でも述べたように、電話セールスのセールスマン(アポインター)も過酷なノルマに追われて、普通に売っていては絶対に売れないような商品(提供される商品やサービスに対して価格が著しく割高な商品等)を売りつけるために日夜技を磨いています。そうした会社は、組織ぐるみで、どうすれば売れるかを研究し、ノウハウを蓄えているのですから、引っかかる人が出てきてしまうのは止むを得ない事とも言えます。 訪問販売と同じく、会話のプロと会話で勝負をしてはいけないのです。電話セールスの被害に遭われた方々にお聞きすると、 1)脅されて心配になった 2)一方的にしゃべられてつい相手のペースにはまり、うっかり承諾の返事をしてしまった 3)長時間しゃべられて何が何だか分からなくなった 4)今契約みをしないといけないような不安な気持ちになった 5)なにかウマイ話に思えた などが主な原因となっていますが、共通しているのは、話している間でも、心の底では『何かおかしいぞ』という警告や違和感を感じていたということです。 電話セールスでも、家庭にかかってくるものと職場にかかってくるものがありますが、家庭にかかってくるものについては、簡単な対策があります。 話の途中で何かおかしいな?と思ったら、『ちょっと待ってくださいね』と言って 受話器を耳から離してしまいましょう。そして、受話器を置いたままで落ち着いて考え、腑に落ちない点があったら、そのまま一言もいわずに(受話器を耳にあてずに)電話を切ってしまうのです。 その後1時間は、電話が鳴っても一切出ないこと。もし家族の方がいれば、事情を話して代わりに出てもらっても良いでしょう。 どこか他からの電話だったら? という心配もおありでしょうが、普通の日だって、買い物や用事で出かけていて電話に出られない事はあるのですから、あとはどこかで割り切るしかありません。 セールス電話なら、黙って電話を切れば、大抵すぐに また電話をかけてきます。出ない事、これが最善の方法なのですが、どうしても電話のベルが気になったり、出ないわけにはいかないような場合の対策は次項でとりあげたいと思います。 ⇒お問い合わせ・ご依頼はこちらから |
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