貸したお金を返してほしい

★貸したお金を返してもらえずに困っていませんか?
・信用してお金を貸したのになかなか返済してもらえない…。
・何度電話をしても居留守を使われる。
・請求はしたいが、気まずい、面倒くさい。
・請求書は送ったが返事は梨のつぶて…
・相手が遠距離なので、集金にいけない。
・相手が忙しくてうまくつかまらない。
・相手と連絡がつかなくなった。
・弁護士等に高額な報酬を払うのは嫌だ。
・手紙や文書がうまく書けない、書いている時間がない。
・法に則った有効な内容証明を書く自信が無い。などなど。

貸したお金を返してもらえず困っている。お金は払ってほしいが、嫌な思いはしたくない…。などのお悩みをお持ちの方!
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濱行政書士事務所からのアドバイス

◎冷静に!

貸金の回収には、なによりもまず冷静になる事が大切です。不誠実な相手からお金を取り戻すのには、ある程度の時間と手間がかかるものと覚悟して、冷静に、淡々と、持久走のような気持ちで取り組みましょう。

◎意思を強く持って!

返済の滞っている貸金を回収するというのはなかなか大変なものです。諦めてしまえば簡単なのでしょうが、ご自分の正当な権利を守るため、大切なお金を守るためには、少々面倒でも『やりとげる』という強い意志を持つのも大切な事です。

◎コスト対効果を考えて

貸金の回収には100%という事がありません。法的手段をとっても回収できない債権もあります。また、債権を回収するのに多大な時間を費やした上、多大な経費をかけたのでは、何のための債権回収か分からなくなってしまいます。おまかせ・安心内容証明なら、トータルコスト¥6,800で高い効果が期待できます。

◎法を味方につける

貸金を回収する際には法を味方につけることが大事です。内容証明や法的手段はもちろんの事、相手と直接交渉をする場合も、『法』を上手に活用しましょう。

お悩みの方は当事務所の実例をご参考ください。 ⇒お問い合わせ・ご依頼はこちらから

貸金回収の解決手順

通常の督促

債権回収は普通まずここからスタートします。内容証明など出さなくとも、通常の手紙や電話だけで回収ができればそれに越したことはありません。また、感情的ないき違いや誤解が原因で返済が滞っている場合などは、その根本原因を解消することで返済がスムーズにいくものです。

内容証明通知による督促

こちらが誠意を示しても相手が応えてくれない場合は、内容証明通知による督促をしてみましょう。ご自分で作成・郵送手続きをしても良いですし、専門家に依頼すれば面倒や間違いもなく回収の確率も上がります。また、これだけで回収ができない場合でも、次の『法的手段』をとるためには欠かせないステップです。
⇒内容証明作成上の必要事項・お問い合わせはこちらから

法的手段

内容証明による督促をしても支払をしてこない相手の場合、実際に法的手段をとることも検討してみましょう。法的手段には『支払督促』『少額訴訟』『調停の申し立て』などの方法があり、
更に次の段階として『強制執行』という手段もあります。

交渉

通常の督促・内容証明による督促・法的手段による回収のいずれの段階でも、相手との直接交渉によって解決を図ることは可能です。また、ごく稀に強制執行をかけても回収がうまくいかないような強者?もいますが、その場合も交渉によって回収ができる場合があります。交渉においては『法』を上手に活用するようにしたいものです。

内容証明を利用した貸金回収の注意点

返済の滞っている貸金を回収するというのは実に難しいものです。専門家による内容証明通知は、手間やコストと回収の確率を考えれば、最も費用対効果の高い方法だとは思いますが、それでも、内容証明のみで回収できるという保証はありません。相手が個人の場合、郵便局が内容証明通知を配達に行っても、不在が続いて不達扱いになってしまう場合もあります。

対策としては、できるだけ相手が在宅していそうな日時に届くよう郵送手続きを取る事と、郵便局のホームページで配達状況を常に確認し、再配達扱いになってしまった場合、相手が居そうな日時に配達に行ってもらうようお願いするという事、加えて、万一内容証明通知が届かなかった場合、併せて普通郵便による督促を行うなどの方法があります。

濱行政書士事務所では、内容証明通知が不達扱いになってしまった場合、依頼人の方のご希望により、無料で普通郵便による督促通知を出しております。ただし、いったん内容証明通知を受け取らせさえすれば、支払をしてくる可能性はかなり高くなり、それでも支払をしてこない相手でも、少額訴訟などを利用すれば、回収率はグンとアップします。
(個人の場合、訴訟を起こされるというのはかなり大きな精神的プレッシャーになるものです)
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